Amazonでカスタマーサービス募集中!待遇が良い在宅勤務として話題!

カスタマーサービス

副業ブームということもあり、データ入力・ライティング・カスタマーサービスなどの在宅勤務を始める人が増えています。在宅勤務は自宅で働けるだけでなく、収入・待遇が良いものも多いため人気です。

在宅勤務のカスタマーサービスは何をする?

カスタマーサポートとも呼ばれるカスタマーサービスの仕事は、在宅勤務でも、お客様サポート・クレーム対応の仕事が多いです。その他にも特徴があるため、カスタマーサービスを始める前に知っておいたほうが良いでしょう。

サポート業務の担当

カスタマーサービスの仕事は、在宅勤務であっても「ID・PASSを忘れた」、「注文を取り消したい」、「サービスの利用方法を教えて」といった、サイトの利用方法を良く理解していないユーザーをサポートする仕事です。

すべてオンライン操作(メール・チャットなど)による対応が可能なため、わざわざ電話連絡の対応を取らないといけないわけではありません。

クレーム対応

カスタマーサービスは、スタッフとしてミスが無かったとしても、利用者の不満・イライラを受け止めないといけません。

「サービスがわかりづらい」、「サポートが不親切」のようなクレームもあれば、「上司を出せ」、「返金しろ」なんてクレームもあります。

在宅勤務のカスタマーサービスは、クレーム対応をマニュアルに沿って行うだけで良いため、慣れてしまえば楽という長所もあります。

テクニカルアドバイザー

カスタマーサービスとしてのスキルが評価されると、次のような業務を任せてもらえることもあります。

  • 商品の使い方をアドバイスする
  • 商品・サービスに関するセットアップの代行
  • トラブルが起きた際の復旧作業

これらの業務もこなせるようになれば、カスタマーサービスとしては一人前と言えるかもしれません。

カスタマーサービスの求人の中には、テクニカルアドバイザーを積極的に募集しているものが多いです。そのため、スキルを活かせる職業に就きたい場合も、早い段階でテクニカルアドバイザーの仕事を経験しておくと良いでしょう。

カスタマーサービスの収入

求人ボックスの収入データを参考にすると、カスタマーサービスの収入は時給1052~1620円です。最も時給が高い仕事は「英語」で、英語能力も含めて作業に望める人のほうが、収入が高くなる傾向にあります。

※ 求人ボックスの「条件別給料」を参考にしています

カスタマーサポートの仕事の年収・時給・給料情報

カスタマーサポートの仕事の平均年収は約450万円。日本の平均年収と比較すると高い傾向にあります。
月給で換算すると38万円、初任給は22万円程度が相場のようで、派遣社員やアルバイト・パートでは平均時給がそれぞれ1,353円、1,052円となっています。

正社員の給料分布を見てみるとボリュームが多いのは366〜436万円の水準で、平均年収の450万円はこのゾーンよりも高い水準に位置しています。
全体の給与幅としては296〜855万円と比較的広いため、勤務先や経験・求められるスキルによっても大きな差があると見受けられます。

出典:カスタマーサポートの仕事の平均年収は450万円!給料ナビで詳しく紹介|求人ボックス

Amazonでカスタマーサービスを始める

Amazonでは、カスタマーサービス(カスタマーサポート)の募集を行っています。

求める人物像がハッキリしているため、応募しやすい在宅勤務として人気です。

Amazonで活躍している人たちの人物像

  • コールセンター勤務
  • 飲食店スタッフ
  • 販売スタッフ
  • ホテルなどの接客業
  • 営業、事務等

福利厚生が良い

数あるカスタマーサービスの求人の中で、特にAmazonが選ばれている理由は福利厚生が良いからです。

  • 正社員登用制度あり(※最短6ヶ月で正社員登用)
  • 正社員登用後は昇給あり
  • 勤務6ヶ月以降は有給休暇を年10日で取得
  • 各種社会保険完備
  • 慶弔金支給
  • 会社からパソコンなど業務用機材を貸与できる
  • 社員割引制度
  • 会員制福利厚生制度(年間20000円相当のポイントが付与)
  • 定期健康診断
  • 産前産後休暇

各種社会保険の内訳は、「アマゾンジャパン健康保険組合・厚生年金・雇用保険・労災保険」となります。

社員割引制度は、「Amazonでお買い物をする際に10%割引」という内容です。

その他では、在宅勤務のため髪型・服装自由のまま働けるようになっています。

良い評判

労働環境の良い評判では次のようなものが見つかりました。

カスタマーサービス勤務です。年間休日は120日で、月に10日休みがあります。シフト制で自分の希望する時間帯が選べた場合は土日休みもあります。最近ではチョイス制度も一部の日勤だと始まっているので、シフトや時間帯も自分の希望がいくらか反映できるようになりました。また、有給休暇が気兼ねなく取得できる環境なので旅行などの計画も立てやすいです。有給休暇の理由なども事前の期日内(2ヶ月前くらいまで)の申請であれば、特に申告不要です。育休も男性が取得できる環境で、さすがだなと、感じました。(カスタマーサービスのみの確認ですが、、、)

出典:アマゾン(Amazon)の労働時間・勤務時間・残業・休日休暇|カイシャの評判(10053078202)

年収・給与の良い評判では次のようなものが見つかりました。

カスタマーサービス勤務のオペレーターです。契約社員の時は時給制で、正社員は年俸制になっています。時給は1,100円スタートだったかと思うので、金額としては満足でした。インセンティブはありません。正社員になったら半年ごとに昇給がありますが、勤怠状況などで変わるようで詳細の条件は上司に聞かないとわからないです。手当については在宅勤務だと交通費もないので特にないです。コールセンター勤務としては平均より高いお給料かなとは思います。

出典:アマゾン(Amazon)の年収・給与(給料)・ボーナス(賞与)|カイシャの評判(10053078202)

良い評判をまとめると、Amazonで働いているスタッフたちは、次のようなところに満足されて働いている状況です。

  • 年間休日日数が多い
  • シフト制だけど希望する時間帯で働ける
  • 土日休みをもらえる
  • 有給休暇を気兼ねなく消化できる
  • 男性も育休を取得できる
  • 契約社員は時給制、正社員は年俸制
  • スタート時の時給は約1100円
  • インセンティブ報酬は無し
  • 半年ごとの昇給あり(※正社員登用後)

悪い評判

労働環境の悪い評判では次のようなものが見つかりました。

休日休暇は基本的に申請すれば取れるが、シフト制のため同シフト内で一度に何人か休もうとしたりセール中だったりすると調整を頼まれる。日勤は居るが欠員のフォローはしない模様。それでもみんなやっぱり土日に休みたい。有給の申請をExcelへの入力、上司へのメール、人事で使用するツールの計3回入力しなければいけないトリプルワーク。ひとつにまとめて欲しい。おまけに人事のツールに関しては人事が日勤の為かシフト制を考慮されておらず、夜勤で休みたい時などわかりづらい。

出典:アマゾン(Amazon)の労働時間・勤務時間・残業・休日休暇|カイシャの評判(10053078202)

年収・給与の悪い評判では次のようなものが見つかりました。

年収・給与(給料)・ボーナス(賞与)は、レベル4(経験年数5年未満)400~600万円、レベル5(経験年数5~10年)で600~900万円、レベル6(経験年数10年以上)で900~1200万円にはなってます。

みなし残業制度のため残業代基本的に支払われません。またボーナスとして付与される株も景気により金額が変わります。

自社株付与の特徴として、内定時に提示される付与予定株数は内定時に全て付与されるものではなく、提示された株数を4年かけて少しずつ付与されるという点が挙げられます。まず勤務1年が満了すると提示数の5%、2年満了時に15%、その後は3年・4年満了時にそれぞれ40%(6ケ月ごとに20%付与されるため、1年間の付与割合としては40%となる)という仕組みです。

出典:アマゾン(Amazon)の年収・給与(給料)・ボーナス(賞与)|カイシャの評判(10053078202)

悪い評判をまとめると、Amazonで働いているスタッフたちは、次のようなところに不満を抱えて働いている状況です。

  • 状況によって休日・休暇申請は調整がかかる
  • 欠員に対してフォローしていない模様
  • 土日は休みたいと思うことがある
  • 無駄なトリプルワークを1つにまとめて欲しい
  • 人事のツールがわかりづらい
  • 待遇は良いがみなし残業制度で働かないといけない
  • ボーナスは景気により変動する
  • 自社株付与にくせがある

Amazon 在宅勤務の始め方

一般的な求人応募と同じで、Amazonも1つずつステップを進めていく形で、最終的に採用となります。

  1. 応募
  2. 選考
  3. 通知
  4. 手続き
  5. 初出勤

応募

Amazonの応募では、応募フォームで次のような情報を記入しないといけません。

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 求人を知ったきっかけ
  • 希望勤務シフト
  • インターネット環境

Amazonで応募を終えると、登録完了メールが通知されるようになっています。

応募の際の注意となりますが、過去の情報をそのまま記入しないようにしてください。

例えば、過去に住んでいた場所の住所を記入してしまうのは良くありません。

選考

Amazonの選考は応募と同じで、オンラインのみで終えられるようになっています。

  • オンライン選考
  • 履歴書の提出
  • 職務経歴書の提出
  • 録画面接

選考中にこれらの対応を取らないといけないのですが、これによってAmazonの勤務に適正があるかを判断してもらえます。

適性検査といっても、パソコンの画面を見ながら設問に回答するだけなので、専門的な質問を受けるものではありません。

Amazon カスタマーサービスに応募する人の中には、「販売職の経験が無い」ことを理由として諦めてしまう人もいますが、それほど、販売職の経験を問われる面接ではないので安心してください。

録画面接の補足となりますが、好きなタイミングで面接用の録画を行う…、後は提出するだけで完了できる簡素な面接方式です。

通知

Amazonも一般的な求人と同じで、応募後に採用が決まると内定連絡が通知されるようになっています。

内定連絡無しの場合は不採用となるので、採用・不採用まではスムーズに把握できるのが特徴です。

手続き

Amazonの入社手続きは、実際に会社を訪問するわけではありません。

  • インターネット環境を整える
  • 入社書類の提出
  • 入社時データの送信

これら3つの対応を終えることを入社手続きというだけです。

インターネット環境は「光回線」を用意してくださいと案内されるため、すでに光回線を用意されている人ほど、すぐにAmazon カスタマーサービスの仕事を始めることができます。

入社書類の提出については以下を参考にしてください。

  • 身分証明書
  • 最終学歴証明書
  • 社会保険加入書類
  • 雇用保険被保険者証
  • 源泉徴収票

提出時の注意点となりますが「虚偽の申告」はしないようにしてください。

せっかくの入社のチャンスをふいにしてしまうので、情報確認をした上で提出したほうが良いです。

初出勤

Amazonでは、初出勤日にパソコン組立を行います。

入社手続き、初出勤という流れになっているのですが、出勤そのものの確認はオンライン上ですませられるため、最初から多くの作業を任されるわけではありません。

応募資格

Amazonの応募資格といっても次のような内容となっているので、それほど厳しい条件が盛り込まれているわけではありません。

  • 年齢が18歳以上
  • 日本国内で業務に就ける

Amazon カスタマーサービスでは、「性別・学歴・経験・スキルは不問」となっているので、在宅勤務経験が乏しい人にもチャンスがあります。

補足となりますが、在宅勤務のカスタマーサービスの中には要経験のものが多いので、カスタマーサービスの職種自体は応募条件が甘いわけではありません。

Amazonのような外国資本の企業の中には、就職活動も含めて、徹底してオンラインサービスを充実させているものがある…、と割り切ったほうが良いでしょう。

必要なもの

次のものを用意できる人であれば、Amazonで働くチャンスがあります。

  • 自宅(個室)
  • 光回線

Amazonだけでなく、在宅勤務のいくらかは「Wi-Fi環境NG」となっているので注意してください。

また、作業環境そのものが不安定なのも良くないため、自宅以外のネットカフェなど、施設で勤務することを認めるケースは少ないです。

業務で必要になるもの

Amazonの場合、必要なものを用意できれば良いため、次のようなものは用意しなくても問題ありません。

  • パソコン
  • キーボード
  • マイク付きヘッドホン

これらのアイテムはAmazonから貸与となるため、ローコストで在宅勤務を始めることができます。

Amazon カスタマーサービスの在宅勤務が人気なのは、応募から勤務そのものの敷居が高くないことに尽きます。

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